REAL WORLD in LAOS




ロゴラオス.png

微笑みの国ラオス。
その言葉どおり人々の心は温かい。
そしてこの旅はじめてとなる自転車で旅をしている
サイクリングトラベラーに遭遇する。

REAL WORLD15

国境を越えたヒカルはラオスに入国した。
言葉の違い、通貨の違いに戸惑いをみせるが
「微笑みの国ラオス」と言われるほど温厚な人々に
心を温められる。

      ■旅人との遭遇
         いつものようにカメラをまわしながら走行していると   
         一台の自転車が走り去った。この旅初めてとなる旅人との出会いだ。
         彼の名前はジェームス。ニュージーランドからラオスにやって来た。 
         この新たな出会いがヒカルの気持ちを強くする。


【REAlWORLD16】

      ■偉大なるメコン川
         自転車だからこそ寄ることができる村があり、小さな発見がある。
         リアルなラオスをヒカルはレンズを通して見せてくれる。
         そして、ヒカルは大きな街に辿り着いた。
         そこには偉大なる川【メコン川】が全てを飲み込むように
         雄大に流れていた。


【REAL WORLD17】

【REAL WORLD18】

      ■突然の体調不良
         メコン川の畔で気合いをいれ首都ビエンチャンを目指し走り出した。
         しかし突然、体に気だるさを感じ宿で寝込んでしまう。
         日射病か?それとも食べ物に中ったのか?
         さらに突然の雨、スコールにより湯行く手を阻まれる。


【REAL WORLD19】

【REAL WORLD20】

      ■メコン川を渡る時
         メコン川を渡る時、それは国境を越える事を意味する。
         ビエンチャンを堪能したヒカルは、メコン川に架かる大きな橋へと進む。
         そして雄大に流れる川を見ながら新しい国へと走り抜ける!


【REAL WORLD21】

【REAL WORLD22】

  ■ラオスを走り終えて

   ラオスはひとことで言うと穏やかな国だった。

   ボクの場合ベトナムから入ったという事で余計に感じてしまったのかも知れない。

   前半の山間の小さな村、そしてビエンチャン。

   雰囲気は違えど微笑みの国ラオスという言葉に裏切りはなかった。

   そしてボクが旅をした時期は太陽の日差しは強いものの空気がカラッとしていて

   毎日気持ちよく過ごせ、今回のスケジュールも正解だった。

   二人のサイクリングツーリストにも偶然出会えよかったかな。

   特にクリスティーナとは二度も出会えたし。二人共無事に旅を続けてほしいと思う。

                                         ヒカル


■走行記録
滞在日数:13日間  走行距離:744km

より大きな地図で REAL WORLD を表示


■ラオスのデーター

人口:600万人 通貨:キープ(Kip) 
言語:ラオス語 宿代平均:52.300Kip

物価

水(1ℓ):2000Kip
ビール(660cc):8000~10000Kip
ジュース類:4000~5000Kip
炒飯:10000Kip
レストランでは10000~30000Kipぐらい

宿

ホテル:30000Kip~
     ホットシャワーだと60000Kipぐらい
    宿は少ないが街という規模であればある

言葉

英語はあまり
ビエンチャンでは公用語なみに通じる

その他

クレジットカードはかなり大きな街でないと不可

人々はとてものんびりしていて
物の定価もあり旅行しやすい

客引きはほとんどいない

REAL WORLD 動画