
■マレーシアを走る
ペナンで旅の小休止を終え南へ走りだした。目指すはクアラルンプール。
【REAL WORLD33後編】
■マレーシアの裏と表
ペナンの街でクミと合流したヒカルはリラックスした表情で街を歩く。
街の移動は自転車とバス。先にクミが街を移動しヒカルが
追いかけるという形に必然となった。
首都クアランプ-ルを目指し撮影しながら走っていると
いきなり後ろからバイクに乗った男に突き飛ばされた。
【REAL WORLD34前編】
【REAL WORLD34後編】
■天までそびえるK.Lタワー
アクシデントを乗り越えクアラルンプールに向かうが
強い風、激しい交通量が行く手を阻む。
苦戦しながらも何とかクアラルンプールに着くと
巨大なビルがヒカルを出迎えた。
【REAL WORLD35前編】
【REAL WORLD35後編】
■道はまるで巨大迷路
クアラルンプールから出発をするが、複雑に入り組んでいる道に大苦戦。
【REAL WORLD36前編】
【REAL WORLD36後編】
■東南アジアの現実
山道に入り小さな街の屋台で食事をするが、ある事に気づく。
なぜこの街ではマレーシアで感じることのなかった
「東南アジア」を感じるのだろうか?
【REAL WORLD37前編】
【REAL WORLD37後編】
■圧巻!長江 そして足を痛める
国境へ向かう道、タンジュンピアイへ向かう道。
ヒカルの前に分かれ道が一つあった。
ヒカルは迷わずタンジュンピアイと書いてある道を選んだ。
なぜ国境へ向かわないのか?その先には何があるのか?
ヒカルは知っていた。そこに一つのゴールがあることを。
【REAL WORLD38前編】
【REAL WORLD38後編】
■峠を越えた先に
タンジュンピアイから道をもどり国境の街
【JOHOR BAHARU】に向かった。サッカーファンにお馴染みの
あの場所にも訪れる。近代化されたマレーシアに架かる
大きな橋を渡る時新しいスタートがまた始まる。
【REAL WORLD39】
■マレーシアを走り終えて
マレーシアは今までの国と違う景色をもっていた。
広大な自然でもなく、美しい建物でもなく、ただの街中に。
この国の人口構成は純粋なマレーシア人は全体の4割ほどで
中国から移民してきた中華系マレーシア人、
インドから労働力として連れてこられたインド系マレーシア人が
残りを構成しる他民族国家。
3つの人種が普通に街を歩いている国。
中国人・インド人ではなく何代かと続いたマレーシア人として。
1つの国でこうやって構成されている国は初めてだったので不思議な感じがした。
宗教も違う人たちがエリアも関係なく生活しているのは珍しい。
旅行者の僕としては、色々な宗教的建造物が見れたり、
3種類の料理を楽しめたり、ちょっと得した気分だった。
そして驚くほど発展していて、自転車の旅からの目線では
すごい車社会を作ったようで、かなり苦戦してしまった。
とにかく信号が多く車道も広くない!
ただ、おとなしく親切で穏やかな国民性には癒された。
また何年かして更に発展していくであろう
この国をK.Lタワーから見てみたいな。
ヒカル
■走行記録
滞在日数:24日間 走行距離:1104km
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■マレーシアのデーター
人口:2500万人 通貨:マレーシアリンギット(RM)
言語:マレー語 宿代平均:26RM
物価
水(500cc):1.5RM
ビール(大瓶):13RM
ジュース類:2RM
炒飯(ナシゴレン):3RM
ラーメン(ミー):3RM
コーヒー・紅茶:1RM
ロティ:1RM
食堂では3~5RMでいろいろ食べることができる
宿
ホテル:都市:20RM~
地方:25RM~
ホテルは地方は少なく、一人でもダブルの料金
言葉
英語はほとんど通じる
チャイニーズマレーシアンは
中国語と英語を話しマレー語はあまり
その他
ATMは多い
水道水は飲めない
道は良い










