
■いつも元気にしてくれるのは偶然の出来事
タイの道はただ真っ直ぐ伸びていて景色の変化も乏しい。
そして照りつける太陽の日差しも厳しい毎日だ。
うんざりしながら一つの街にたどり着くとヒカルを
祝福するかの様ように、お祭りが行われていた。
【REAL WORLD24前編】
【REAL WORLD24後編】
■出会いは突然に!
ピマーイの街でクメール遺跡を堪能して首都バンコクを目指し
走り続けていると旅を勢いづかせるように一人の日本人と出会う。
初めての日本人との接触だ。そして、交通量の激しい道を乗り切り
思い出の地ともいえるバンコクに入った。
【REAL WORLD25】
【REAL WORLD26】
■偶然という名の必然
バンコクにたどり着き街を散策していると突然声をかけられる。
振り返るとそこには日本からの友人が立っていた。
お互い世界を旅することを語り合い、それぞれ旅立った二人が
バンコクの街で交差する。
【REAL WORLD27前編】
【REAL WORLD27後編】
■走れ!走れ!走れ!
バンコクを出て走り始めたルートは
過去にヒカル自身が走った道だった。
懐かしさと新鮮さが心の中に広がっていく。
あの頃より楽に走れるのはこの旅で走った距離のおかげだろう。
そして目の前に海が現れた。
【REAL WORLD28前編】
【REAL WORLD28後編】
■体調を崩しながらの走行
炎天下の中、体調を崩しながらも前へと進む。
昼食の後、本格的に調子は急降下。
なんとかホテルに駆け込んだ。
【REAL WORLD29】
■走れ!走れ!走れ!
なんとか休みながら走っていると隣にはスイスから来た
マーティンが併走していた。
元気をくれるのはやはり同じ夢を持った仲間だった
【REAL WORLD30前編】
【REAL WORLD30後編】
■長い長い道のりの先に
この旅において最長となる距離を一気に走り
国境の街までたどり着いた。
国境を越えればタイを走った今回の旅も以前のように
過去になっていくのだろうけど、それも悪くはないはずだ。
国境のゲートに立った時に感じる充実感をヒカルは感じる。
さぁ新しい国はすぐそこだ!
【REAL WORLD31】
【REAL WORLD32】
■タイを走り終えて
予定よりずっと早く駆け抜けたタイ。北から南へ国を2つに割るように走った。
タイは今までの国とは違い何度も訪れた事もあり、
とりわけ僕は好きなの1つであったのだけど
その期待を裏切ることなく楽しい滞在になった。
現在タイは驚くほど発展していて、それは道路や治安・衛生的な面、
そして屋台に措いてもしっかりしていた。
客引きの数やあやしい人(ニセ警察など)も少なく旅もしやすかった。
ただ乾燥した乾期の午後の日差しはキツかった。本当に!
だけど食べ物は何を食べても美味しかった。
今回これといった観光地や島などには行かなかったけど、
十分楽しむことが出来たと思う。
いい出会いも沢山あったし。ありがとうThailand そしてまたいつか。
ヒカル
■走行記録
滞在日数:21日間 走行距離:1751km
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■タイのデーター
人口:7000万人 通貨:バーツ(B)
言語:タイ語 宿代平均:120B
物価
水(1?):6B
ビール(350cc):20B
ジュース類:10~15B
炒飯:25~35B
屋台のぶっかけ飯は20~30B
レストランは屋台より数倍高い
宿
ホテル:120B~
エアコン付きだと250B~
言葉
英語は割と通じる
簡単な会話なら確実
その他
ATM(VISA)はどこでもOK コンビニの前にある
道の状態、治安、屋台の衛生面など良く
国の発展を感じる
物の定価もあり旅行しやすい










